NIPPON IT Charity EKIDEN

第3回 2012.11.4 sun 東京都立潮風公園・太陽の広場周辺


NITとは?

IT業界が活力溢れる元気な業界として認知される一方で、その特殊な業態から、「社会的に立場の弱い未就労者」を生みだしてしまっているという事実はあまり知られてはいません。うつ病の増加は「IT業界から始まった」とも言われています。

こうした未就労者を1人でも多く社会に復帰させることを目的に2010年 チャック・ウイルソンによって「NIPPON IT チャリティ駅伝」が企画されました。

「駅伝」というスポーツを通じて、同じ目的に向かって参加者同士が助け合い、励まし合い、そして、未来を担う若者たちを支え合い、つながり合い、今を乗り越えようとする若者を支援したい。それが「NIPPON IT チャリティ駅伝」のテーマです。

仲間が励ましあい、協力しあいながらタスキを繋いでゆく駅伝の精神は、福祉=「人が幸せに暮らすために支え合うこと」に通ずるものがあるのです。

★あなたの走りが一人の若者を救います★

一人でも多くの方々の社会復帰のために・・・。今、走ろうとするあなたの第一歩が笑顔で満ちた日本の未来を創りだします!

たくさんの方々のご参加をお待ちしております。

この大会で得た収益は、「うつ病」「ひきこもり」の方々の就労支援をしているNPO団体FDA (Future Dream Achievement)に寄付されます。

1人の参加費(3000円)によって、現在就労に悩んでいる方が1日就労トレーニングを受けることができます。

また東日本大震災・熊本地震・鳥取中部地震で被災された地域復興支援として役立てられます。

【第8回大会の寄付金に関する活用報告】
【第9回大会の寄付金に関する活用報告】

【第10回大会寄付結果のお知らせと『目録』贈呈の様子】
NIPPON ITチャリティ駅伝から以下記載の各団体に寄付させて頂きました。

ご支援いただきました皆様に心より感謝いたしますとともにご報告申し上げます。

 

●うつ・ひきこもり支援

 〇特定非営利活動法人Future Dream Achievement  150万円

 

職員の皆さんと、通所者の皆さんで記念撮影!

 

●東北復興支援

 〇認定NPO法人いわき放射能市民測定室 たらちね 60万円

事務局長の鈴木さんと職員の皆さん

NIT運営統括の下川

鈴木さんと職員の皆さん。

新しくレントゲン室も取り入れており、活躍の場が広がっています

 

〇一般社団法人ジャパンチャレンジャープロジェクト 50万円

 

ジャパンチャレンジャープロジェクトとは・・・ 各地の地方創生事業の一環として行われるローカルプロジェクトを推進していくため、地域プロジェクトの立案(計画)、実施等を支援するために、そのプロジェクトメンバーの能力開発のためのプログラムを提供するとともに、ハンズオン型の支援を行う。 ← もと「みんなの夢をかなえる会」の中川さんが代表理事を されています

 

●被災地、災害地復興支援

 〇コミサポひろしま  100万円

  (佐賀、千葉<鋸南町>の豪雨・台風被害支援)

 

佐賀県武雄市のおもやいの皆さん

写真から皆さんのパワーを感じることができる

素敵なお写真です

コミサポひろしまの代表(中央)小玉さん他職員の方

 

〇(学生団体)福島大学災害ボランティアセンター 50万円

                (福島台風災害支援)

統括マネージャーで学生の前田さんと

行政政策学類長の鈴木先生

統括マネージャーで学生の前田さんと

NIT運営統括の下川と

福島大学 災害ボランティアセンター概要】

2011年に発生した東日本大震災により、多くの方が避難を余儀なくされています。

被災者の継続的な支援、その活動に関わりたい学生の受け皿となることを目的として、2011年5月に団体が設立されました。

被災者の孤独死、関連死を防ぐため被災者の方と長く寄り添っていくための活動を行っています。

これからも「地道」に「寄り添い」の活動をしていきたいと思います。

理念『自死・孤立死を防ぐ』

2018年の活動実績:228日 総活動数:295活動

訪問した際に、丁度4年生のお二人が いわきまで炊き出しに向かうところでした (素敵な笑顔です)

 

〇一般社団法人YOMOYAMA COMPANY(宮城被災地支援) 25万円

2020年1月のご挨拶では・・・

丸森町では年末から徐々に仮設住宅への入居が始まり、私たちYOMOYAMA COMPANYでも仮設の入居支援、ニーズヒアリング、無料の物資配布等を行っています。

今後は在宅避難者の方々への支援等もはじまる予定です。

 

まだまだ先が見えない状況ではありますが、いただいたご寄付を活かさせていただきながら、地元の若者として持続的な支援活動に尽力してまいりたいと思います。

左から、佐藤和幸さん(理事)、八巻眞由さん(代表理事)

藤原明日美さん(スタッフ)、阿賀昌希さん(スタッフ

 

 

 

〇石狩思いやりの心届け隊(宮城、長野被災地支援) 25万円

年末年始10日間、彼女たち「炊出し隊」が中心となり

丸森町にて「仮設団地での食をキッカケとしたコミュニティー作り」を実施してこられたそうです。

副隊長の松坂ゆかりさん

 

 

 

〇Fun&Fit(熊本復興支援) 30万円

 

益城町立第五保育所、園長と代表理事緒方さん

 

 

熊本地震から1年が経ちました。様々な復興が進む中無視できないのが、『心の復興』であります。発災後から様々な運動を通した心のリフレッシュ支援活動してきた中で、子供とそれを取り巻く大人の心の部分の重要性を感じ、その中でも幼稚園・保育園に目を向け、園の正規時間内での運動遊びの提供により、子供達の「笑顔」をさらに引き出すとともに、先生方も被災されながらの業務の中へ、外部の指導者が入ることで、客観的に子供達を観察する時間や、少しほっとする時間を定期的に提供する事で、心の復興の一助となれないかと考え実施されたそうです。

 

●障がい者支援

〇公益財団法人スペシャルオリンピックス日本 10万円

経営企画の宍戸さんと、竹内さん

NIT運営統括の下川と

※残念ながら有森理事長はご不在でした。

 

 

 

  • 大会実行委員長チャック・ウィルソン あなたの走りが一人の若者を救います!

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