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第3回 2012.11.4 sun 東京都立潮風公園・太陽の広場周辺


【第8回大会の寄付金に関する活用のご報告】



第8回大会(2017年開催)において皆様のご協力のもと「500万円」を各団体様に寄付をさせて

頂きました。

寄付から1年が経過、それぞれの団体様より寄付金活用報告がありましたので、サイトにて

内容を共有させて頂きます。(掲載内容以外にも詳細な資料も頂いております)

第9回大会(2018年開催)におきましても、皆様からご協力頂きました寄付金を各団体様で有効活用

して頂けると思いますので、次回の大会以降に、あらためてご報告をさせて頂きます。


○特定非営利活動法人 Future Dream Achievement (うつ・ひきこもり支援- 150万円)


①川崎就労移行事業所のレイアウト変更を実施し、以下の効果を得ることが出来ました。(2018年2月)

 ・内部実習のためのスペースを拡張し作業効率を向上

 ・利用者や相談者・来客との面談スペースを確保

 ・一時的な体調不良利用者のための、休憩場所としても活用

②川崎就労継続支援B型事業所を増床し、より多くの利用者支援が可能となりました。
※定員数10名から20名へ増  (2018年7月)

③利用希望者の無料体験期間を長く確保することで、入所に対する不安を軽減し、「一歩を踏み出す

 勇気」を与えていただきました。

④2020年3月からの体制変更に備え、スタッフの増員を実施予定

 「利用者の就労実現」を、より強力に推進するための支援体制を構築する

  ・営業および広報機能を強化

  ・支援員が支援に集中できる体制

⑤公費による支援を受けることの出来ない就労困難者の受入れ(就労訓練 奨学制度)

⑥PC Skill 、Social Skill習得のための自学ツールを導入



○公益財団法人スペシャルオリンピックス日本 (障がい者支援- 50万円)


2018年9月に愛知県にて開催しました「2018年第7回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナル

ゲーム・愛知」の開催費用をはじめとした、年間を通じたSON活動に大切に活用させていただきました。

本大会に出場した選手の中から、知的障がいのあるアスリート67名(選手団としては105名)が来年3月に

アブダビにて開催されるスペシャルオリンピックスの夏季世界大会に出場します。

 

○一般社団法人Fun&Fit (熊本復興支援- 50万円)

 

①幼児への運動によるリフレッシュ事業(平成28年度)

 発災後から様々な運動を通した心のリフレッシュ支援活動。

 子供とそれを取り巻く大人の心の部分の重要性を感じ、幼稚園・保育園での園の正規時間内での

 運動遊びの提供により、子供達の「笑顔」をさらに引き出すとともに、先生方も被災されながらの

 業務の中へ、外部の指導者が入ることで、客観的に子供達を観察する時間や、少しほっとする時間を

 定期的に提供し、心の復興を実施。

②幼児の運動機会保障事業 (平成29年度)

 災害により運動機会を失った子供たちがいる事が表面化してきた運動の基盤を作る運動遊びや

 外遊びを、園の被災により災害後10か月実施できていない幼児たちや、仮設・みなし仮設生活で、

 生活環境の変化による運動機会の損失もあり、日常の運動機会を保障する為に支援金を活用。

③災害時の運動指導研究事業(平成30年度)

 災害で幼児期に必要である多用な運動機会が減少し、体力低下が起きているが、実際どの部分の

 低下が著しいのか、またその低下した体力を平均値まで押し上げていく為に、誰でもどこでも実施

 できる「遊び」はどのようなものがあるかを、大学関係者、理学療法士と連携して検証し、新たな

 プログラムを開発。

④災害時の運 動指導研究事業(平成31年度)

 『幼児体育教室』+『保育士への運動指導ノウハウの伝達研修』、『災害時の運動支援プログラムの作成』

 

○いわき放射能市民測定室たらちね (東北復興支援- 50万円)

 

東日本大震災による原発事故の被曝被害から子どもたちを守るためのクリニック事業の中で、尿中の

セシウムの測定を実施しております。

一人の測定に4000円の実費経費がかかりますが、この検査にご支援金を充当させていただき、実施

しております。

4月~9月までのデータをまとめておりますが、添付の資料は保養事業の中での保養前後の測定比較の

グラフとなります。(別表を頂戴しております)

保養前と保養後の尿中セシウムの測定結果です。

保養の前と後では、尿中のセシウム値が違うことを見ていただけると思います。

12月の今現在までで、今年度は200名以上の子どもたちが、この測定を利用しています。

原発事故の影響のない地域の子どもたちとの測り比べも実施しており、保養の科学的効果や、測定値を

知ることで日々の暮らしの被曝の軽減などに役立っています。

 

○公益財団法人みんなの夢をかなえる会・陸前高田 (東北復興支援- 200万円)

 

みんなの夢AWARD、みんなの夢AWARD地方版、これらの関わる学生団体が復興支援の活動として実施

するために使わせて頂きました。

復興地陸前高田AWARDをはじめ、全国の地方創生の活動にも充当させていただきます。

 

[みんなの夢AWARD地方版実績・計画]

•みんなの夢AWARDin小諸 2018年9月29日(土) 200名参加
•みんなの夢AWARDin銚子 2018年12月15日(土) 150名参加
•みんなの夢AWARDin四条畷 2018年12月16日(日) 600名参加
•みんなの夢AWARDin南伊豆 2019年1月20日(日) 予定
•みんなの夢AWARDin飯綱 2019年3月2日(土) 予定
•みんなの夢AWARDin陸前高田 2019年3月17日(日) 予定

•みんなの夢AWARDin熊本 2019年3月24日(日) 予定

 

◆学生団体僕らの夏休み

 2018年夏に所属する学生たちが東北復興地域に行き、小学生に勉強を教えたり遊んだりして、子供

 たちの心の復興を行った。(Tシャツ×200名)

◆学生団体SWITCH

 2019年3月11日に、ボランティアで所属する学生たちで陸前高田にてボランティア参加予定。

◆JOYSTUDY

 2018年夏に所属する学生20名が、被災地陸前高田にてボランティア活動を実施。


 

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